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「コックリさんをした」という女の子

みなさま、こんにちは。


先の高校受験で、中3の一人が公立校の合格点に届きませんでした…。

本当にマジメな生徒で、中学内容が2学期の後半には終わっていた生徒でした。


3学期は高校内容の英語に入っていましたが、
入試前はしっかりと入試対策をして
入試に臨んだはずでした。


「きっと大丈夫…」


そういう気持ちに潜む油断だったのだと思います。

本当に何とお詫びしていいのか、言葉も見つかりません。
本当に申し訳ないです。


できれば、きちんと責任を取って、3年後の入試にきちんと利子をつけて
お返ししたいですね。




さて、先日の小5のNちゃんの授業。

一段落したところで、Nちゃんがこんなことを言い出しました。

「センセ、あんな私この間、友達に誘われて
コックリさんしたんよ。

そしたらな、怪奇現象が起こった!

風がな、ピタッ!! と止んだんよ!

もう私、ビックリしてな!!


でも、ちょっと心配なことがあるんじゃけど、
私、呪われたりしてないよな?」(笑)


「呪われたりして~ぇ!」(笑)


「ええ~!!」


「ははは、嘘ウソ。

そんなことは、ありません。

でもな、やらん方がいいよ。

だって、あっちこっちにいる幽霊が、
近づいてくる可能性はあるよ。」


「え~!
なにそれ?

幽霊なんかおるん?」



「そりゃ、おるよ!(笑)

Nちゃん、死んだら、『無』になると思ってたの?」



「え~! ん~、わからんけど…。」



「でも、Nちゃん、お墓参りに行ったり、神社に行ったりするよね?」


「うん。」


「なんで?」


「え? そりゃ、ご先祖さまに手を合わせたり、
神様にお願いしたり…」


「死んだ人がもし、無になるんだったら、
ご先祖様に手を合わせる意味ってないんじゃない?

それに、今、肉体を持って生きている人だけが、『存在する』
んだったら、神様なんていないでしょ?」


「あ~、そっか!」


「そう、肉体は死んでも、心や魂は死なないっていう
前提で話ができるじゃない?

生きている人間、Nちゃんやセンセだって、つまりね、
『肉体を持った霊』なんだよ。

死とは、肉体を脱ぎ捨てるだけ、ね。


ということは、死んでも性格はそんなにすぐ変わらないんだよ。

頑固な人は頑固なままだし、
いたずら好きな人は、いたずら好きなまま。

生きている人の中にも、人を困らせて嬉しがるような人も沢山いるでしょ?
死んでもそのままなんだよ。


ということは、そういう人というか、霊がやってくる可能性があるってことだよ。」


「ふ~ん。」


「だからね、そんなさ、例えばわざわざ『痴漢注意』って書かれてあるところに、
『本当に痴漢が出るんかな?』
なんて行かなくても良いじゃない?」


「ははは。笑
そりゃ、そうじゃな!」


「でしょ?笑

暇でそんなことをするんなら、
もっと楽しいことをしてごらんよ。

好きな男の子が笑顔になるようなことを
考えてする方が、
ずっと楽しいんじゃない?」


「まぁ、それはそうじゃなぁ~!」


「ぜひ、そうしてください!」笑



まぁ、ちょっと「サニワ」の話をしたりと、
やや専門的な話もしましたが、
分かってくれてよかったですかね。


当塾では、コックリさんは禁止ですので、
アシカラズ!!笑

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2010/03/21 17:17 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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