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内なる呟き 内なる叫び



そうか!

ボクがちょいとばかり

みんなよりも背が高いのは、

みんなを抱きしめてあげられるためだったんだ。


そうか、そういうことだったのか。



・・・でも、皮肉だなぁ~。

実はボクが一番抱きしめられたいって思っているのに・・・。




心の中で誰かが呟く。



その瞬間に、もう一人の僕が叫ぶ。




でも、よおーく見てごらん。

よおーく感じてごらん。



あなたが誰かを抱きしめているときに、

あなたもまた、その人に抱きしめられているのだよ。



その人の微熱を感じるでしょう。

それは、相手を認識することと、自分を認識することが

同時に起こっているんだよ。



違いがあるから、認識できるんだよ。

だから、違いがあるって素晴らしいんだ。

違いを優越と一緒にしてはいけないんだよ。





あなたが誰かを抱きしめているとき、

あなたもまた、その人に抱きしめられている。



そのとき、あなたは強烈な「一体感」を感じているだろう。

泣きたくなるほどの感情を味わっているだろう。



それが、魂が喜ぶという感覚だよ。




そして、その一体感を感じるためには、

私たち一人一人が違わないといけない。




違いを際立たせるために、

私たちはバラバラの個性になったんじゃないんだよ。

一体感の歓びを感じるために個々性を活かすのだ。

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2009/07/18 09:27 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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