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嫁との会話

みなさま、こんにちは。

先日、家に帰ると、それを待ち構えていたような嫁の言葉。

「今日、ケンゴ(小1)の友達が3人きたんじゃけど、
そのなかのA君がなぁ、ホント腹立つんよ。

ビー玉をざぁっと階段の上から下に落としたり、
わざと大きな音を立てて2階の廊下を歩いたりしてな、
お陰で、アイリ(10ヶ月)が全然寝れんの。

で、
『悪いんじゃけど、赤ちゃんがいるから、もう少し
静かに遊んでくれんかな?』
って言ったらな、何ていったと思う?

『そしたら、おやつチョウダイ!』
じゃって!

もう
『はぁ~?!』
って感じじゃろ!

なんか、いちいち勘に触ることするし、言うしでなぁ、
自分の子じゃったら、叩いとるわ!」

とやや興奮気味な様子。笑


「そっか、大変じゃったなぁ。
でも、ちゃんと叱れば良いのに。」


「叱ってもいいんかな?」


「当ったり前じゃが!

この家は、こういう状態だから、ルールの守れない人は
来てもらったら困る。

この家で遊びたいのであれば、そのルールを守って欲しい。
でなければ、他で遊んでください。』

ってちゃんと伝えれば良いじゃない?」


「そうじゃなぁ~。」


「でもな、叩いたらイケン。

俺は前も言ったけど、叩くのは賛成できない。

言うことを聞かない子供を叩くということは、
そこから子供は何を学ぶと思うの?



結局、自分の言いなりにならない状況が起こった場合は、
暴力で解決するしかない、ってことじゃない?

そんなので、本当に争いのない世の中にできるの?
平和って暴力で作れるの?


子供に暴力で物事を解決するような人間になって欲しくないなら、
毎日の生活の中で、暴力で物事を解決するようなことを
なくしていかないといけないと思うよ。

意図的にね。



短絡的な感情の捌け口にしかしないような解決は、
いつか、子供が親よりも力を持ったときに同じことをされる。

自分が蒔いた種は、自分が刈り取らないといけないからね。」


「ふう~ん」


なんとなく、納得していないような嫁の表情でしたが、
その後も、子供たちを叩くことはないようです。

彼女の感情のしこりは残るかもしれませんが、
そこは私が小まめに声をかけていきたいと思います。

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2009/12/10 00:12 | 未分類COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

難しいなぁ。

叩きたくはないが、手が出ます。
特にテンションが上がっているときは、何を言っても聞こえないみたいで。。。

例えば、よそでテンション上がってガラス窓を思いっきり叩いた時は、口よりも拳骨が早かった。
危険回避というか。。。
「ガラスが割れたら、体中切れて、血が出て、今の拳骨よりも痛いんだよ。注射も何十本も打つよ。そうなりたいの?」
と説明はしましたが。。。

ある本で、親からは絶対に叩かれてはいけない。他人は良い。とかかれてあったけど、ゆいの場合、おばあちゃんが、優しく叩くと、執念深くやり返すらしい。。。

どうしても叩かなくちゃいけないなら、叩く方も真剣でいたいと思います。。。

No:42 2009/12/10 07:37 | ゆいまま #- URL [ 編集 ]

さっとんさん・・・

なんか、

さっとんさんて、いい旦那さんですねぇ・・・

うん、すごく、素敵な旦那さんだと、すごくそう思いました。

見直しました!!(笑)←反応するところが違うよって、つっこまないでね(笑)


No:43 2009/12/10 22:05 | まろん #- URL [ 編集 ]

Re: 難しいなぁ。

ゆいままさん 江

いつもコメント、ありがとうございます。

> 叩きたくはないが、手が出ます。
> 特にテンションが上がっているときは、何を言っても聞こえないみたいで。。。

もちろん、手が出ることもあるかもしれません。
ですから、これはある意味での「挑戦」なのだと思うのです。
親から子へと伝わった「罪」を改めるためのね。

> 例えば、よそでテンション上がってガラス窓を思いっきり叩いた時は、口よりも拳骨が早かった。
> 危険回避というか。。。

そこも叩く以前に、その場から遠ざけるとか、緊急回避の処置は
取れると思います。

テンションが上がってしまって、コントロールが効かないならば、
ちょっとおやつを食べさせるとか(もちろん、テンションが上がって
コントロールが効かない度におやつを与える訳ではありませんが。笑)、
ちょっとクールダウンさせることは色々とできると思います。

> ある本で、親からは絶対に叩かれてはいけない。他人は良い。とかかれてあったけど、ゆいの場合、おばあちゃんが、優しく叩くと、執念深くやり返すらしい。。。
>
> どうしても叩かなくちゃいけないなら、叩く方も真剣でいたいと思います。。。


子供は育てたように、育ちます。
自分の言い分を通すために、最後に大切なのは「力」なのだ、ということを
発信し続けていれば、いずれ子供はそうなります。

それに、子供は「一発必中」とはいきませんよ。
100回言って、1伝わるくらいの気持ちでなければね。

なんにしても、子育てを「無意識の反応の結果」と捕らえるのではなく、
「意図的にする」ということが、大事なのではないかと思うのです。

No:44 2009/12/15 10:01 | ひろなか #- URL [ 編集 ]

Re: さっとんさん・・・

まろんさん 江

コメント、ありがとうございます。

ははは。笑
お褒め頂きまして、嬉しいです。笑

ええ、今まで、どんなに見られていたのかなぁ~
というところには興味がありますが。笑

まぁ、でもこういうご時世ですからこそ、
子育てに興味を持ってくれる男性も多くなったのではないかと
思いますよ。

でも、子育てみたいに面白いこと、
女性だけにさせるなんて、ズルイ!というのが、
実は本音だったりするのですけどね。笑

No:45 2009/12/15 10:08 | ひろなか #- URL [ 編集 ]

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