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小学英語の実情として

みなさま、こんにちは。

最近お話した小5のお母さん。

「どうも、最近娘の『英語が嫌い』というのは、
『(学校の)英語の先生が嫌い』という意味だと分かりました。

この塾のお世話になってからは、家でも、
『なぁ、お母さん、これって英語で何て言うん?』
って聞いてくるんですよ!笑

なんか、塾の授業が楽しいみたいです。

先日の授業で、センセが例文に、
『Are you a pretty banana?
No, I am a pretty squid.』
って言われたんですかね?

スゴイ笑いながら教えてくれましたよ。笑」


本当に、ありがとうございます。

私も微力ながら、小学生にも英語を楽しんでもらえる機会を提供できたら
いいなと思っています。

こちらのお母さんも生徒さんも、
「いわゆる、『英会話』ではなく、中学に入っても使える英語をやりたい」
と仰ってくださっていたので、文法をしっかりとさせてもらっています。

それにしても、単に文法をどうこうするだけではなく、
まずは
『楽しんでもらえること』
が主眼です。


学校の英語の授業は会話ばかりで、
しかも、「デキル子」しか相手にされていないそうです。

8割の生徒たちが
「なにやってるのか、わかんない。」
と言っている授業の意味っていったいなんでしょうね。


そんなことをしているくらいなら、
おとぎ話の1つでもしてくれた方が、ずっと良いと思います。


とにかく、中学になって本格的に英語をする前から、
英語嫌いを増やすのをやめて頂きたいと思います。

本末転倒です。

「できる、できない」は小学校の時には関係ないのであれば、
とにかく楽しくして欲しい。


私個人としては、日本語がほとんど喋れない外国の方を
班に1人ずつくらい入れて、
「これから1週間、みなさんで色々と面倒みてあげてね~。」
なんてやるほうが、ずっと英語力は伸びると思いますし、
他の文化に対する興味も湧くのではないかと思います。

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2009/12/07 13:51 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

私も思います!!

>日本語がほとんど喋れない外国の方を
班に1人ずつくらい入れて、
「これから1週間、みなさんで色々と面倒みてあげてね~。」
なんてやるほうが、ずっと英語力は伸びると思いますし、
他の文化に対する興味も湧くのではないかと思います。


私も、ずっと、そう思っていました!!
ゆいの通っていた保育園には、ベトナム、インド、中国、アメリカ、中東(イスラム語)の子どもがいました。
ベトナムの子は、家でも、日本語しか話さないそうで、ベトナム語を理解していても口に出さないそうです。
それって、とっても悲しいことなのになぁ。。。

外国語 = 英語
となるのは、とても嫌だなぁ。と思います。

グローバル化している中、小学校で教えるなら(保育園からでもいいし!!)、先生は、そのクラスにいる日本語以外を話す子どもにさせたら、もっと、異文化に興味持つし、どんな国へも尊敬の気持ちが芽生えると思うのになぁ。。。

No:40 2009/12/08 16:39 | ゆいまま #- URL [ 編集 ]

コメント、ありがとうございます

ゆいままさん 江

コメント、ありがとうございます。

随分と国際色豊かな保育園だったのですね!
羨ましいです。
ケンゴが行っていた保育園もインドの方と韓国の方、中国の方はいらっしゃったようです。

でも、組が違うと殆ど接触がないんですね。
ホント、勿体無いです…。

その、ベトナムの子もまた大きくなったら、
自分のアイデンティと向き合う日が来ると思いますよ。
そのときに、きっと「大きな忘れ物をしてきた」と
気づくと思います。

日本語以外の言葉を話す子に先生をさせる、
というのは、すごく良いアイデアですね!

違うということが優越になるのではなく、
互いを認め合うという認識に繋がっていって欲しいです。

でも、子供ってそういうの関係なしに
楽しく遊んでいますけどね。笑

No:41 2009/12/09 11:02 | ひろなか #- URL [ 編集 ]

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