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国際塾

みなさま、こんにちは。


昨日は、国際塾がありました。

今回は、山陽放送の常務取締役でいらっしゃる原 憲一さんをお迎えして、

「今、若者に伝えたい3つの紛争、戦争」

というタイトルでお話頂きました。


1つめは、パレスチナ問題・ガザ紛争、
2つめは、湾岸戦争、
3つめは、コソボ紛争
でした。


実際に現場で撮られた映像も見ながらの講義に、
どの高校生も釘づけでした。


戦争は、決してボタンを押し合うだけのものではないこと。


そこには、人がいて、弾に当たれば血も出て、
悲しみ、心配する家族がいて、
愛する子供もいる、
ということ。


そういう現場の空気が、充分に伝わってくる映像でした。



戦争というと、「悪人」の代表のように「ヒトラー」が出てきますが、
はたして、ヒトラーは、「悪いことをしている」という意識で、ユダヤ人を虐殺したりしたのでしょうか。

否、ヒトラーは、
「ドイツ国民を助けようとして」
やったに過ぎません。

つまり、自分の価値観に照らし合わせてみれば、
何も「間違ったこと」をしているとは思っていないのです。


そういう「正義感」こそ、
よく吟味してみないといけないと思います。



そして、国際平和は、家庭と地続きである、ということ。

ノーベル平和賞を受賞した際に、マザーテレサが、インタビュアーに

「世界平和のために、私たちができることは何ですか。」

と聞かれ、マザーテレサはこう答えました。



「家に帰ったら、家族に優しくしてあげてください。」


外の平和を実現しようと思ったら、
まずは、内側の平和を実現しなければならない。


そんなことを考えさせられた2時間でした。


みなさん、どうもありがとうございました!

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2009/08/24 08:09 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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