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8月4日

みなさま、こんにちは。

昨日は、小3と中1の授業でした。
小3の二人が良い感じですね。

お互いに良いライバル関係になって欲しいなと思います。


ライバルと言っても、「昨日の自分」よりも頑張るという目安です。

「昨日の自分」を目に見える形で演じてくれているのが、ライバル。

だから、自分と同じくらいの力量でないと、ライバルにならないのですね。


そして、大切なのは、目安を演じてくれているライバルに感謝できることです。

ライバルがいなければ、自分の力量もわからなかったのですから。
だから、ライバルは良い関係になれるのだと思うのです。






覚書から





不思議だと思わないかね。


生まれてからずっと、「自分が一番望んでいること」に罪悪感を感じさせられてきたんだよ。

だが、私は言う。

望むものをいくらでも愛しなさい。
好きになりなさい。
何かを愛すれば、自分のところに引き寄せられるのだから。



そういうものは、生命の糧だ。

それを愛するということは、人生を愛することだ。
それを望むと宣言すれば、人生が与えてくれる良いものを全て選びとる、と宣言することになる。




だから、得られる限りのモノを選び取りなさい。

身につけられるだけの力を選び取りなさい。

獲得できる限りの名声を選び取りなさい。

達成できる限りの成功を選び取りなさい。

体験できる限りの勝利を選び取りなさい。




愛の代わりに身体を求めるのではなく、
愛を称えるために選びなさい。


力を振るうためではなく、
強くなるために選びなさい。


名声を目的とするのではなく、
もっと大きな目的のために選びなさい。


それから、他者を犠牲にするのではなく、
他者を助ける道具として選びなさい。


また、他者を代償にするのではなく、
誰にも代償を払わせずに、いや、他者にも得をさせるために選びなさい。


かまわないから、他者にへつらいなさい。
ただし、へつらっても良い人を探しなさい。


人より優れることも構わない。
ただし、他者より優れようとするのではなく、
過去の自分よりも優れた者になりなさい。


人より豊かになるのも構わない。
ただし、より多くを与えるために、豊かになりなさい。



人よりも賢くなるのも構わない。
ただし、その知識を他者と分かち合うために賢くなりなさい。



あなたは今まで受けることよりも与えることの方が大切だ、と教えられてきた。



しかし、自分が持っていないものを与えることができるだろうか。


だからこそ、「自分の喜び」が大切なのだ。



自分の喜びが醜いもののように聞こえるのは、とても不幸なことだ。


もちろん、他者を犠牲にするような喜びのことを言っているのではないよ。


他人の欲求を無視することではない。

だが、自分自身の欲求を無視することもよくない。



自分にたっぷりと喜びを与えなさい。





そうすれば、他人にもふんだんに喜びを与えることになるだろう。

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2009/08/04 11:25 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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