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覚書(生徒を伸ばすために)

ちょっと自分用の覚書になります。

ごめんなさいね。


生徒を伸ばすために心がけること


・失敗を恐れさせないこと。
  →失敗は倫理的や道徳的な善悪とは関係ない。
   その子自体の存在価値とも関係ない。
  ただ、今までわからなかったところが、わかったということだけ。

  失敗は、間違いではあるが、悪ではないということ。



・マイナスな言葉を受け入れること。
 →怒りを抑えると、憤怒になる。
 不安を抑えるとパニックになる。
 悲しみを抑えるとウツになる。

 感情はそのままで味わうためにある。
 ただ、表現方法は教える必要がある。

 怒りを愛情深く表現する方法もある。
 泣きたいときには、泣けば良い。

 その感情を持っても良い。
 その安心感が自己肯定感を育てる。



・小さな成功を褒める。
 →「まだまだ」だと思っても、
  今までの努力を認めること。

  でないと、生徒は、何をどこまですれば良いのか、不安になる。

  大人が褒めることは、その都度小さな階段を確実に
  上らせているようなものだ。


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2011/06/17 16:35 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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