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温かな涙

みなさま、こんにちは。


私の私淑している「ウロコ先生」が突然、帰幽されました…。

あまりの突然さに、夜中に一人
「え~!」
と叫んでしまいました。

ウロコ先生のブログはこちら→http://plaza.rakuten.co.jp/topclassmeruma/


博学な方でした。
他人の痛みの分かる方でした。

そして何より温かい方でした。


長野の方ですから、お会いしたことはありませんが、
ブログの文章を読ませて頂く限り、そして、保護者の方々との
やりとりを読ませて頂く限りは、そんな感じを十分に受けました。


どんぐり倶楽部のご縁で、ウロコ先生のブログを読ませて頂いたとき、
「なんてすごい先生がいるんだ!」
と衝撃的だったのを覚えています。

教科の知識もさることながら、
その背景に渡る知識。

そして、子供たちが分かるように説明できる力。

何より、その全てを楽しんでおられる様子に、
心から感銘しました。

そして、ひそかに塾の先生として「目標」とさせて頂いておりました。



ウロコ先生。

お疲れ様でした。

現世での未練は沢山あると思いますが、
「あちらの世界」でのお役目を授かったのだと思い、
ウロコ先生の早すぎる帰幽を受け入れたいと思います。



教育のゴールは

「先生なしでもやっていける力を生徒につけさせること」

です。




育児のゴールは、

「親なしでもやっていける力を子供につけさせること」

です。


残された私たちとしては、ウロコ先生なしでも
しっかりと頑張っていくこと。

その姿を見せることこそが、ウロコ先生に対する
最高のお礼なのでしょう。

それこそが最高の「供養」なのだと思います。



おりしも地震で被害に遭われた方も沢山いる時期です。

普段の生活が一瞬でなくなる可能性もある時代です。

だからこそ、「死」を正面から考えないといけないと思います。


「いつか死ぬ」

ということを、我が事として考えるべきなのでしょう。


そして、
「いつ死んでもいい」
と思える毎日を過ごしているか、振り返るきっかけにするべきなのだと思います。


死を考えることこそが、
「終わり」を考えることこそが、

「今」を大切にすることに繋がっていくのだと思うのです。

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2011/04/06 16:53 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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