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被災地の子供たち、受け入れたいです。

みなさま、こんにちは。

被災地の子供たち。

某番組では、中学生がボランティアとして物資を配ったり、
お年寄りに声かけをしたりしていたりするシーンが報道されていました。

しかし大部分の子供たちが、不安な夜をすごしたり、
ヒモジイ思いをしていることと思います。

勉強がしたくてもできない子供もいるでしょう。


どんぐり倶楽部では、疎開プロジェクトを応援していますが、
どんぐり個別指導学院でも、そのプロジェクトを応援させて頂きます。


もし、疎開で来られた生徒には、
通塾費は高3まで無料で面倒をみます!!



是非、岡山にいらしてください。

そして、県政にも、お伝えしてみようと思います。

まずは、受け入れる側が、
「受け入れ可能ですよ!」
と声を上げることで、被災地の方々に安心感を
もってもう事が大切だと思います。


行く行かないは、個人の判断かもしれませんが、
行き先がある、ということが保険につながると
思うのです。


弘中家は、一部屋空いていますので、二人は受け入れ可能です。
実家は、2部屋空いていますので、4人は受け入れられます。
また、学区や地区で呼びかければ、100人単位で受け入れも
可能になると思います。


以下は、どんぐり倶楽部からの引用です。


是非、読んで頂きたいところです。




疎開プロジェクトは始まっています!安井潤一郎氏のプロジェクトを応援します。


「こども達を救おう・震災疎開」その1


Posted on 2011年3月16日, 11:14 AM, under お知らせ.

「こども達を救おう!・震災疎開」ご協力のお願い



拝啓 春寒の候、日頃は大変お世話になっております。
さて、この度の「東日本大震災」におきまして、
被災地の方々と連絡を取り合っています。


その中で、すぐに対応できることと致しまして、
「震災対策、アトム通貨事業、環境活動」で
連携している全国の商店街のお仲間と、各地域の行政、
観光物産協会、青年会議所が力を合わせて、
甚大な被害を受けた子供達を近隣地域に
「疎開」の場を作ってお迎えする活動を始めます。



具体的には、道路が通じるようになったら
一刻も早く被災地域の子供達をバスで迎えに行き、
山形県内または新潟県内の温泉施設にお連れしたいと
思います。



疎開期間は1週間程度を基準に考えています。
人数等は現地との連絡で決めたいと思いますが、
そのためにも受け入れ先としていくつの地域が、
何名受入れが可能かを調査し、かかる費用も計算し、
それを目標にアトム通貨実行委員会の募金箱を
連携している全国の商店街にお渡しするか、
作っていただき募金活動を始めます。



告知のポスターはアトム通貨実行委員会本部で作成します。

募金していただいた方には平成22年度のアトム通貨をお礼とする事も
考えています。その他、行政からの補助、企業からの寄付等もお願い
したいと思っております。


受け入れ先の自治体の皆様、温泉旅館の皆様、商店街の皆様、青年
会議所の皆様、この趣旨をご理解いただき支援いただける皆様、大勢の
皆様のお力添えと御協力を切にお願い申し上げます。 敬具





NPO法人全国商店街まちづくり実行委員会

アトム通貨実行委員会本部

アトム通貨実行委員会仙台支部・NPO法人学割ネット

<連絡先>
NPO法人全国商店街まちづくり実行委員会・事務局
〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-13-102
理事長 安井潤一郎
E-mail : yasui@mps.ne.jp
ツイッター: @yasui219





「こども達を救おう・震災疎開」その2

Posted on 2011年3月16日, 12:55 PM, under お知らせ.

山形県庁の方からいただいた御質問に対してのお答えを御報告。



1:来る子供は何歳ぐらいか?

小学校4年生から中学校3年生までを考えています。
低学年、幼稚園、幼児でも保護者が一緒ならば良いと思っています。



2:付添いの大人は来るのか?来るのであれば大人一人に子供何人ぐらい?

被災先のJCを母体にしてPTAと話し合っていただき、決めます。




3:子供たちは日中はどうするのか?市の学童保育のようなものはあるのか?

受入れ先JC、商工会、商店街を母体にして学童クラブ担当者と話し合い決めます。




4:各家にホームスティのような形で受け入れるということは考えているか?

5:民宿などでの対応も考えてるのでしょうか?


この2点については受け入れ先から要望として上げていただきたいと思い
ます。疎開する方も、受け入れる方も、もちろん希望する方達だけです。



役所の方には申し上げにくいのですが(笑)、
被災先地域の行政に頼むのは酷だと思います。
個人としてなら動いていただけても、ことに子供の移動に
ついては学校でさえ初めての事にはネガティブな対応を取らざるをえません。



陳腐な言い方ですが初めての事で、この活動がケーススタディ、今後の
災害時のお手本になると思っています。アトム通貨事業で一緒に活動して
お仲間の商店街の皆さんも募金活動に協力を申し出てくれました。



今後は問題点1点ごとに当事者の皆さんで話し合い、お手本の充実を図り
たいと思いますので、「やらない選択肢は無い」をテーマに御協力いただけ
ますよう、お願い申し上げます。



尚、募金の口座は私たちの地元の東京三協信用金庫早稲田支店に開設します。
開設が済みましたらお知らせいたします。




越後湯沢町が受け入れを表明

Posted on 2011年3月18日, 9:08 AM, under お知らせ.


新潟県越後湯沢町の上村町長さんから「昨日の議会で受け入れについて決定した」

というお電話をいただきました。





受け入れ人数の上限1200名、
1泊3食付きで宿泊費は無料、
というお話でした。

疎開送り出しサイドにかかる費用は交通費、保険料、
越後湯沢までの間の食事代等々という事のようです。


「受け入れたい」という御地元と「こども達を受け入れてほしい」
という被災地のマッチングを行うのが我々の組織の仕事だと思っています。
被災地から子供を移動させて温泉に入れるだけが目的ではないのです。

被災した子供に何を残すのか、被災した地域はこの子たちに何を託すのか、
地域力、コミュニティの力の見せ場だと思っています。




「こども達を救おう・震災疎開」その3

Posted on 2011年3月17日, 12:40 PM, under お知らせ.




よくいただく御質問に対してのお答。

1:募金されたお金の流れについて、誰が責任もってこのお金を運用し、
プロジェクトを実行するのか。


責任団体は特定非営利活動法人全国商店街まちづくり実行委員会、

代表者は理事長の安井潤一郎


住所は〒169-0051 新宿区西早稲田1-9-13-102




2:経過報告、募金くださった皆さんにどのように伝えるのか。


震災疎開募金活動の広報ブログを立ち上げました。

震災疎開広報ブログ http://blog.goo.ne.jp/sinsaisokai/
何処から、いくらの募金が送金されたか、どのプロジェクトにいくら
寄付をしたか等々をリアルタイムにお知らせします。



3:もし震災疎開が実現できなかった場合その場合、募金をどうするのか。


募金箱設置の取り組みを昔からして
チャリティプラットフォームというNPOの支援団体
「公益財団法人シビックフォース」に向けて募金を送りたいと思っています。



我々のNPOは認定NPOではないので寄付金控除等が有りません。
動いているうちに他の認定NPOとの連携を構築します。
今はスピードと安全が最優先です。



新潟県の越後湯沢の上村町長から
「人数・期間など限界はあるけれど、精一杯のことはやる」
「議会も賛同してくれた」というお話をいただきました。




.............................................................................................

東日本大震災:府と市町村、支援で連携確認 


橋下徹知事は17日、府市長会長の倉田薫・
池田市長、府町村長会長の中和博・能勢町長らと府庁で会談し、
東日本大震災被災地への支援面での連携を確認した。


橋下知事は支援物資の提供や、
被災者の各市町村での受け入れ検討を要請。
これに対し、倉田市長らは市町村として幅広く協力していくことを確約した。



橋下知事は、被災者を府内で受け入れ、
生活面でのサポートも行う府の方針を説明。

被災地に届ける支援物資の提供や、
被災者の公営住宅での受け入れ、
被災した子どもたちの小中学校への編入について検討・協力を求めた。


これに対し、倉田市長は
「43市町村、力を合わせて協力する。遠慮せず言ってほしい」と応じた

(毎日新聞 3月18日)



避難所「丸ごと疎開」、関西各府県が受け入れへ



近畿など2府5県が参加する関西広域連合は18日、
東日本巨大地震の被災者が避難所全体で移る
「丸ごと疎開」を受け入れると発表した。

 
総計数万人規模になる見通し。
丸ごと疎開には、コミュニティーが維持できるなどの利点があり、
各府県は空き校舎や公営住宅などを「一時遠隔避難所」として活用する。



広域連合の広域防災局を務める兵庫県によると、
被害が甚大な宮城、岩手、福島各県の被災者が中心で、
すでに大阪、兵庫両府県が各1万人規模、
鳥取県が2000人規模で受け入れる意向を示している。


被災地から関西までの移動手段については、
自衛隊のほか、民間公共交通機関に協力を要請。

各府県は、関西の空港や港で被災者を迎える。
避難所では、府県や市町村、ボランティア団体などが
医療や入浴などを支援する。


この日、宮城、岩手、福島3県の大阪事務所長らと
面会した大阪府の橋下徹知事は、報道陣に
「壊滅的な打撃を受けた被災地に人や物を送り込むのは限界がある。

医療や福祉、食料などでもいい環境を提供できる」と強調した。


(2011年3月18日21時37分 読売新聞)




橋下知事



東日本大震災の被災地支援について、

大阪府の橋下徹知事は17日、
「今は機能が喪失している被災地に
人と物を送り込んでサポートするのは無理。

一時的にでも町の機能が正常な場所に被災者を移すほうがよい」

と述べ、被災者を直接被害を受けていない
地域に移して支援するべきだとする見解を示した。



橋下知事は「阪神大震災の経験では
体育館や公民館などの避難所生活は
1、2週間で苦しくなってくるが、
壊滅的な打撃を受けているところに
仮設住宅をつくってもしようがない」と指摘。

「震災のダメージを受けていない地域に
被災者を送り込むような国家的な方針を出すべきだ」
と語った。



被害は深刻で復旧が進んでいないこともあり、
「道路がきちんとしていないから物が送りきれていない」
と言及。


「兵站線(補給線)が確立していないのであれば、
国は被災者の皆さんにこちらにきてもらうように
舵(かじ)を切るべきだ」と述べ、
被災地にかかる負担を軽減するために
被災者を大阪でも受け入れた上で
次の段階の支援を考えるべきだとの意向を示した。

(産経新聞 3月17日)




被災児、生徒受け入れを 知事、府内市町村に要望


東日本大震災の被災者受け入れ方針を
打ち出した橋下徹大阪府知事は17日、
府内の市町村長に対して各小中学校での被災児童、
生徒の受け入れを要望した。

市町村側は
「保育所の待機児がいても
被災者は別枠で受けるメッセージを知事が出せばやりやすい」
(倉田薫池田市長)
と逆提案するなど緊急時において相互に柔軟対応する方針を確認した。



府立高校が被災地の高校生を最大3千人受け入れられる
態勢を整えたことを踏まえ、橋下知事は小中学校での受け入れについて
「35人学級など学級編成にいろいろあると思うが、
柔軟にお願いします」
と呼び掛けた。


保育所での受け入れをめぐって倉田市長は
「一定面積の基準があるが、被災者受け入れは
基準を緩和するメッセージも必要。
緊急時だからやりましょう」
と提案。


中和博能勢町長は

「福島原発であの辺りが汚染地区になると長期滞在が必要。
長期にわたる受け入れ態勢を整えるべき」
と訴え、倉田市長は

「(被災者への生活必需品提供は)市に頼ってほしい」
と知事に伝えた。
府は府営住宅約2千戸を被災者に提供する方針で、22日に受け付けを開始する。

(大阪日日新聞 3月18日)


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2011/03/19 15:11 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

疎開

震災直後から、疎開を提案していました。
テレビ局にFAXしたり、友達に呼びかけたり。
でも、すぐに子どもが病気で入院になり、半端になっていました。
そうしたら、みんな考えることは同じ!!
どんどん、受け入れる団体や町が出てきて。
良かったわ。
でも、離れられないのが本心なのかな。。。
それとも、避難所にそこまで情報が行っていないのかな?
希望者が少ないとか。。。
これからかも!!

No:98 2011/03/31 23:31 | ゆいまま #- URL [ 編集 ]

Re: 疎開

ゆいままさん 江

ご無沙汰しております!

お元気そうで何よりです。

そうですね~、やはり皆考えることは同じというか、
何か、お役に立てれば、という思いは同じですよね。

まだまだ、実務的な「補償」の問題とか、色々あって、
離れたくても離れられないって方も多いのではないかと思います。

原発の「自主非難」も、任意なのか、「強制」なのかで、
補償がどうなるか、というところもきちんとされていないようですし・・・。

今はまだ表ざたになっていませんが、
これから、ご老人の方々が、先を見限って「自殺」なんてことも
可能性としては十分に考えられます。
特に、仮設住宅に入られてからが、危ないですよね。

そういったケアも含めて、出来る人が1つでも
お手伝いをさせていただく環境を
整えて差し上げたいです。

同志がいらして、心強い限りですっ!!

No:99 2011/04/04 16:51 | どんぐり個別指導学院 ひろなか #- URL [ 編集 ]

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