スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

嫁との会話

みなさま、こんにちは。

先日、家に帰ると、それを待ち構えていたような嫁の言葉。

「今日、ケンゴ(小1)の友達が3人きたんじゃけど、
そのなかのA君がなぁ、ホント腹立つんよ。

ビー玉をざぁっと階段の上から下に落としたり、
わざと大きな音を立てて2階の廊下を歩いたりしてな、
お陰で、アイリ(10ヶ月)が全然寝れんの。

で、
『悪いんじゃけど、赤ちゃんがいるから、もう少し
静かに遊んでくれんかな?』
って言ったらな、何ていったと思う?

『そしたら、おやつチョウダイ!』
じゃって!

もう
『はぁ~?!』
って感じじゃろ!

なんか、いちいち勘に触ることするし、言うしでなぁ、
自分の子じゃったら、叩いとるわ!」

とやや興奮気味な様子。笑


「そっか、大変じゃったなぁ。
でも、ちゃんと叱れば良いのに。」


「叱ってもいいんかな?」


「当ったり前じゃが!

この家は、こういう状態だから、ルールの守れない人は
来てもらったら困る。

この家で遊びたいのであれば、そのルールを守って欲しい。
でなければ、他で遊んでください。』

ってちゃんと伝えれば良いじゃない?」


「そうじゃなぁ~。」


「でもな、叩いたらイケン。

俺は前も言ったけど、叩くのは賛成できない。

言うことを聞かない子供を叩くということは、
そこから子供は何を学ぶと思うの?



結局、自分の言いなりにならない状況が起こった場合は、
暴力で解決するしかない、ってことじゃない?

そんなので、本当に争いのない世の中にできるの?
平和って暴力で作れるの?


子供に暴力で物事を解決するような人間になって欲しくないなら、
毎日の生活の中で、暴力で物事を解決するようなことを
なくしていかないといけないと思うよ。

意図的にね。



短絡的な感情の捌け口にしかしないような解決は、
いつか、子供が親よりも力を持ったときに同じことをされる。

自分が蒔いた種は、自分が刈り取らないといけないからね。」


「ふう~ん」


なんとなく、納得していないような嫁の表情でしたが、
その後も、子供たちを叩くことはないようです。

彼女の感情のしこりは残るかもしれませんが、
そこは私が小まめに声をかけていきたいと思います。

スポンサーサイト

2009/12/10 00:12 | 未分類COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

小学英語の実情として

みなさま、こんにちは。

最近お話した小5のお母さん。

「どうも、最近娘の『英語が嫌い』というのは、
『(学校の)英語の先生が嫌い』という意味だと分かりました。

この塾のお世話になってからは、家でも、
『なぁ、お母さん、これって英語で何て言うん?』
って聞いてくるんですよ!笑

なんか、塾の授業が楽しいみたいです。

先日の授業で、センセが例文に、
『Are you a pretty banana?
No, I am a pretty squid.』
って言われたんですかね?

スゴイ笑いながら教えてくれましたよ。笑」


本当に、ありがとうございます。

私も微力ながら、小学生にも英語を楽しんでもらえる機会を提供できたら
いいなと思っています。

こちらのお母さんも生徒さんも、
「いわゆる、『英会話』ではなく、中学に入っても使える英語をやりたい」
と仰ってくださっていたので、文法をしっかりとさせてもらっています。

それにしても、単に文法をどうこうするだけではなく、
まずは
『楽しんでもらえること』
が主眼です。


学校の英語の授業は会話ばかりで、
しかも、「デキル子」しか相手にされていないそうです。

8割の生徒たちが
「なにやってるのか、わかんない。」
と言っている授業の意味っていったいなんでしょうね。


そんなことをしているくらいなら、
おとぎ話の1つでもしてくれた方が、ずっと良いと思います。


とにかく、中学になって本格的に英語をする前から、
英語嫌いを増やすのをやめて頂きたいと思います。

本末転倒です。

「できる、できない」は小学校の時には関係ないのであれば、
とにかく楽しくして欲しい。


私個人としては、日本語がほとんど喋れない外国の方を
班に1人ずつくらい入れて、
「これから1週間、みなさんで色々と面倒みてあげてね~。」
なんてやるほうが、ずっと英語力は伸びると思いますし、
他の文化に対する興味も湧くのではないかと思います。

2009/12/07 13:51 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。